芸術の秋に聴きたいクラシック曲10選

芸術の秋。
クラシック曲でも聴いてみようかな…
でも、なにから手をつけたら良いのかわからない!

そんなあなたにオススメなクラシック曲を集めてみました。

ドビュッシー/月の光


ピアノの音色が沁みますね。
映画のワンシーンにも使われることの多い名曲です。

ショパン/エチュード

エチュード(練習曲)という題名の通り技巧的な曲ばかりですが、哀愁を帯びて美しい和声の旋律が楽しめます。

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調Op.104


秋はとくにチェロの音色を聴きたくなりますね。美しい旋律と超絶技巧を楽しめる贅沢な曲です。

ヴィヴァルディ/「四季」より秋 第1楽章


定番と言えるシリーズの秋バージョンです。収穫を祝う明るい曲です。

スメタナ/「我が祖国」よりモルダウ


チェコの作曲家スメタナの代表作。全6曲あり、2曲目の「モルダウ」は物悲しい旋律で秋にも映える曲です。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 第2楽章

こちらも同じくチェコの作曲家です。第2楽章のテーマのメロディは日本では「家路」というタイトルでも知られています。珍しい、イングリッシュホルンという楽器を使用します。

関連記事

ページ上部へ戻る