寒い日に聴きたいクラシック曲8選

まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、寒い日に聴きたい編集部おすすめのクラシック曲を8曲ご紹介します。
まず前半4曲は「寒い雰囲気が染みるクラシック曲、
そして後半4曲は「寒い日に温まるクラシック曲」をご紹介します。

寒い雰囲気が染みるクラシック曲

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

雪の中を一羽の鳥が飛んでいるような冒頭です。

ヴィヴァルディ/四季より〈冬〉第1楽章

無音の世界に降り積もる雪のようなイメージです。

ラフマニノフ/ヴォカリーズ

ただひたすら綺麗で冷たいように感じる音楽です。

モーツァルト/レクイエム 第8曲「ラクリモサ(涙の日)」

背筋が凍ってしまうような鎮魂歌です。

寒い日に温まるクラシック曲

ワーグナー/ジークフリート牧歌

弦楽器の温かい音色に包まれて温かい気持ちになれそうな曲です。
ワーグナーが妻へのプレゼントとして書いた曲。

ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」 第4楽章

長大な交響曲の最終楽章でようやく、あの有名なテーマが少しずつ聞こえてくると、きっと温かい気持ちになれるでしょう。

グリーグ/ペール・ギュント第1組曲 第1曲「朝」

気持ちの良い朝の光景をイメージさせてくれる曲です。
すっきりとした明るい気持ちになれそうです。

ハイドン/交響曲「驚愕」 第2楽章

落ち着いた曲調で安心する曲ですが、実はそうではなく、もしかしたら寒さを吹き飛ばしてくれるかもしれません。
(余談ですが神奈川フィルのサプライズ動画を探してみてください…)

いかがでしたか?
冬のお部屋のBGMに、ぜひ聴いてみてくださいね。

また、「この曲ははずせない!」というオススメ曲がありましたら、ぜひ「#寒い日に聴きたいクラシック曲」をつけてSNSに投稿してくださいね

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